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NTTドコモのFOMA最終日、世界初のW-CDMA商用事例



NTT DOCOMOのFOMAが最終日を迎えた。

FOMAはNTT DOCOMOが提供する第3世代移動通信システム(3G)の携帯通信サービスである。

無線方式は3GのW-CDMA方式に準拠する。

NTT DOCOMOは2001年10月1日にFOMAを商用化した。

W-CDMA方式は世界のほとんどの国と地域で導入した無線方式で、最初の商用事例がFOMAとなった。

FOMAの契約件数は最大で約5,796万1,900件に達したが、近年は大幅に減少したため、FOMAの提供を終了することになった。

2026年3月31日をもってFOMAの提供を終了するため、FOMAの最終日を迎えたことになる。

2026年3月31日時点ではW-CDMA方式の2GHz帯と800MHz帯でFOMAを維持しているが、2026年4月1日以降に順次停波する。

契約種別がFOMAの回線は2026年4月1日以降に自動解約の扱いとなる。

日本では複数の携帯電話事業者がW-CDMA方式もしくはCDMA2000方式で3Gを導入したが、NTT DOCOMO以外の携帯電話事業者は3Gの提供を終えている。

FOMAの終了は日本で完全に3Gを終了することを意味する。

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