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Qualcommのチップセットのロードマップがリーク、Snapdragon 810 (MSM8994)は2015年Q1に登場へ


米国のQualcommが開発中のチップセットに関する最新のロードマップがリークされた。

リークされたロードマップには発表済みのチップセットを含めて、リリースの時期などが記載されている。

2014年第4四半期にはMSM8939とMSM8936がリリースされる予定である。

MSM8939はQualcomm Snapdragon 615で、MSM8936はQualcomm Snapdragon 610となる。

いずれもCPUは動作周波数が1.5~1.7GHzで64bitに対応する。

MSM8939がオクタコア、MSM8936がクアッドコアとなる。

GPUはQualcomm Adreno 405を搭載する。

通信モデムを内蔵しており、LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM/CDMA2000方式に対応する。

2015年第1四半期にはMSM8994とMSM8909が登場する。

MSM8994はQualcomm Snapdragon 810で、MSM8909はQualcomm Snapdragon 210である。

MSM8994はハイエンドのチップセットとなる。

CPUはクアッドコアのARM Cortex-A53とクアッドコアのARM Cortex-A57の計オクタコアで、big.LITTLE構成を採用している。

GPUはQualcomm Adreno 430を搭載している。

通信モデムはMDM9635を統合しており、LTE UE Category 6やその他W-CDMA/TD-SCDMA/GSM/CDMA2000方式にも対応する。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーションにも対応しており、3帯域のキャリアアグリゲーション、すなわち3*20MHz幅に対応する。

MSM8909はCPUはクアッドコアのARM Cortex-A7となる。

GPUはQualcomm Adreno 304を搭載している。

通信モデムを内蔵しており、LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM/CDMA2000方式に対応する。

2015年第2四半期にはMSM8992がリリースされる予定となっている。

MSM8992はQualcomm Snapdragon 808となる。

CPUはクアッドコアのARM Cortex-A53とデュアルコアのARM Cortex-A57の計ヘキサコアで、big.LITTLE構成を採用する。

GPUはQualcomm Adreno 418を搭載している。

通信モデムはMDM9635を統合しており、LTE UE Category 6やその他W-CDMA/TD-SCDMA/GSM/CDMA2000方式にも対応する。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーションにも対応しており、3帯域のキャリアアグリゲーションも可能である。

3帯域のキャリアアグリゲーションに対応した最初の端末は、Qualcomm製のチップセットを搭載することになると思われる。

qcom
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