スポンサーリンク

米国のAT&Tが2015年夏よりWCS帯のLTE Band 30を使用開始へ



米国の移動体通信事業者であるAT&T Mobilityは2015年夏よりWCS(Wireless Communications Service)帯でLTEサービスを開始することが分かった。

WCS帯は2.3GHz帯でAT&T MobilityはFDD-LTE方式を提供することが決まっている。

米国の行政機関で電気通信事業を管轄するFCCは2012年12月にAT&T MobilityによるWCS帯の取得計画を認可しており、ようやくLTEサービスで利用されることになる。

WCS帯のFDD-LTE方式はFDD-LTE 2300(B30) MHzとして規定されており、AT&T MobilityはFDD-LTE 2300(B30) MHzを採用する。

FDD-LTE 2300(B30) MHzの開始に先立ち、AT&T Mobility向けのHTC One M9 (0PJA110)とSamsung Galaxy S6 (SM-G920A)とSamsung Galaxy S6 edge (SM-G925A)はFDD-LTE 2300(B30) MHzに対応する。

FierceWireless

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly
  • Recent Entries


  • スポンサーリンク

    Instagram



  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2023年9月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK