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EricssonとTelstraが商用ネットワークで5CC CAの試験を実施、5Gに向けて土台を構築



Ericssonと豪州の移動体通信事業者であるTelstraはLTE-Advancedの次のステップとして5コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(5CC CA)の試験を実施したことを明らかにした。

5CC CAの試験は豪州国内でTelstraの商用ネットワークを用いて実施しており、700MHz帯(Band 28)、1.8GHz帯(Band 3)、2.1GHz帯(Band 1)がいずれも20MHz幅で1コンポーネント・キャリアずつ、2.6GHz帯(Band 7)の20MHz幅を2コンポーネント・キャリア、合計で100MHz幅となっている。

また、変調方式は256QAMを導入している。

理論上の通信速度は1Gbpsに達するとしており、UDPスピードテストでは下りが950Mbpsを超過し、Speedtest.netのアプリケーションでは下りは843Mbpsを記録したとのことである。

商用ネットワークにおいて5CC CAの試験に成功する事例は世界初とアピールしている。

LTE-Advancedのより発展した技術を世界に先駆けて試験を重ねることで、第5世代移動通信システム(5G)の導入に向けて土台を構築するという。

Ericsson

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