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1月上旬時点のAndroidバージョン別シェアを公開、Marshmallowは0.7%に



米国のGoogleは最新のAndroid OSのバージョン別シェアを公開した。

集計期間は2016年1月4日までの7日間となっており、実質的に2016年1月上旬時点の集計結果となる。

トップは前回集計と同じくKitKatで36.1%であるが、前回集計の36.6%からシェアを減らしている。

2位はLollipopの32.6%で前回集計の29.5%から増加、3位はJelly Beanの24.7%で前回集計の26.9%から減少、4位はGingerbreadの3.0%で前回集計の3.4%から減少、5位はIce Cream Sandwichの2.7%で前回集計の2.9%から減少、6位がMarshmallowの0.7%で前回集計の0.5%から増加、7位はFroyoで前回集計と同じく0.2%となっている。

順位に変動はないものの、Lollipopが依然として増加傾向にあり、またKitKatの減少によってLollipopとの差が小さくなっており、近いうちにLollipopがトップとなる可能性がある。

最新バージョンはMarshmallowであるが、0.7%と割合は低い状態である。

Marshmallowは一部のNexusシリーズ、Android Oneシリーズ、その他の一部で採用されるに留まり、エントリークラスには幅広く浸透していない。

一方で、Lollipopは多くのメーカーがローエンドからハイエンドまで幅広く採用しており、またLollipopへのバージョンアップも増えていることから、MarshmallowよりもLollipopがシェアを大きく伸ばしていると考えられる。

Android

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