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台湾大哥大、無料でSIMカードのサイズを変更できた



台湾の移動体通信事業者であるTaiwan Mobile (台湾大哥大)のSIMカードは無料でサイズを変更できた。

以前に台北市内の販売店で購入したTaiwan MobileのSIMカードを再発行する際に300台湾ドルを請求されたが、2016年6月にSIMカードのサイズ変更を試したところ手数料は請求されなかった。

SIMカードのサイズ変更は台湾大哥大数位生活台北文創直営服務中心で試しており、パスポートと購入済みのSIMカードの提示を求められた。

サイズ変更後、古いSIMカードは持ち帰って問題ないとのことで、古いSIMカードに加えてSIMカードを入れる袋までもらえた。

古いSIMカードは通信不可であるが、結果的に2枚のSIMカードを入手したことになる。

台湾大哥大数位生活台北文創直営服務中心はTaiwan Mobileが本社を置く松山文創園区に入る直営店で、過去にはスマートフォンを購入したこともあり、個人的には気に入っている移動体通信事業者の直営店のひとつである。

taiwanmobileshop

台湾大哥大数位生活台北文創直営服務中心

プリペイドSIMカードは台湾桃園国際空港(TPE)で購入したが、台湾桃園国際空港では4社のプリペイドSIMカードを購入しており、Taiwan MobileのプリペイドSIMカードを購入する際にはInFocus M810 VoLTE版本を出した。

何も考えずに余っているInFocus M810 VoLTE版本を出したが、InFocus M810 VoLTE版本はMicro SIM (3FF)サイズであるため、受け取ったSIMカードはMicro SIM (3FF)サイズとMini SIM (2FF)サイズのデュアルカットであった。

Nano SIM (4FF)サイズのスマートフォンにSIMカードを入れ替えようとしたところで、Micro SIM (3FF)サイズとMini SIM (2FF)サイズのデュアルカットであることに気づき、Nano SIM (4FF)サイズに変更することにした。

Taiwan Mobile以外の台湾の移動体通信事業はすべてNano SIM (4FF)サイズ、Micro SIM (3FF)サイズ、Mini SIM (2FF)サイズのトリプルカットを用意しているが、Taiwan Mobileの場合はNano SIM (4FF)サイズのみと、Micro SIM (3FF)サイズとMini SIM (2FF)サイズのデュアルカットの2種類が存在し、少し厄介である。

一般的にSIMカードを頻繁に入れ替えることはあまりないと思われるが、Taiwan MobileではNano SIM (4FF)サイズのスマートフォンで利用する予定があれば、最初からNano SIM (4FF)サイズで入手しておくと手っ取り早い。

taiwanmobilesim

Taiwan MobileのSIMカード

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