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中国・琿春市では携帯電話事業者も朝鮮語・ロシア語を併記


chinaunicom-hunchun2 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)へ渡航するために、経由地として中国・吉林省の延辺朝鮮族自治州・琿春市を訪問した。 延辺朝鮮族自治州は公用語が朝鮮語と中国語で、条例でも朝鮮語と中国語の併記が義務付けられているため、看板などは原則として朝鮮語と中国語が併記される。 ただ、ロシアとも国境を接する琿春市ではキリル文字で表記されるロシア語の記載も多く、それは中国の携帯電話事業者も例外ではなく、一部の携帯電話事業者は看板にロシア語を記載してい ...- more -

北朝鮮の経済特区・羅先特別市で展示会を現地了解、ECサイトの万物相を出展


manmulsang_01 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の経済特区・羅先特別市で開催された「第7次 羅先国際商品展示会」を現地了解した。 北朝鮮の北東部に位置する羅先特別市は羅先経済貿易地帯として経済特区に指定されている。 羅先国際商品展示会は毎年8月に開催しており、会場は2015年9月17日に金正恩朝鮮労働党委員長が現地指導した羅先展示館である。 羅先展示館は羅先特別市の先鋒地区に位置し、第7次 羅先国際商品展示会は2017年8月7日から2017年8月 ...- more -

北朝鮮・黄金の三角州銀行で電子決済カードの先鋒を発行、口座も開設


gtb_02 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)では電子決済カードの普及が進んでおり、北朝鮮の経済特区・羅先特別市でも電子決済カードが使われている。 北朝鮮の北東部に位置する羅先特別市は羅先経済貿易地帯として経済特区に指定されており、羅先特別市では「GOLDEN TRIANGLE BANK (黄金の三角州銀行:以下、GTB)」が電子決済カード「Sonbong (先鋒)」を発行している。 GTBは朝鮮語で「황금의 삼각주은행」、日本語では「黄金の三 ...- more -

北朝鮮の経済特区・羅先特別市で北朝鮮製とされるスマートフォンケースを購入


dprk-case_01 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の経済特区・羅先特別市を訪問してスマートフォンのケースを購入した。 羅先特別市は羅先経済貿易地帯として経済特区に指定されており、北朝鮮の北東部に位置する。 北朝鮮ではスマートフォンの利用者が増加しており、スマートフォンを利用する多くの人民がケースを装着している。 スマートフォンのケースは首都・平壌直轄市でも購入しているが、羅先特別市ではどのような場所でどれくらいの価格でスマートフォンのケースが売られ ...- more -

北朝鮮の地方都市で拡大する国営KANGSONG NET、SIMカードの台紙にはミサイル


kptc_03 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の経済特区・羅先特別市を訪問して国営の携帯電話事業者「Korea Posts and Telecommunications Corporation (朝鮮逓信会社:以下、KPTC)」の動向を視察することができた。 羅先特別市は羅先経済貿易地帯として経済特区に指定されており、北朝鮮の北東部に位置している。 まず、北朝鮮における携帯電話事業者は「CHEO Technology JV Company (逓 ...- more -

北朝鮮で最初の携帯電話事業者NEAT&Tの本社・羅先国際通信中心を現地了解


neatt_01 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の経済特区・羅先特別市を訪問して「North East Asia Telephone & Telecommunications Co., Ltd. (北東アジア電話通信会社:以下、NEAT&T)」の本社を現地了解した。 羅先特別市は羅先経済貿易地帯として経済特区に指定されており、北朝鮮の北東部に位置している。 これまで、羅先特別市は羅津-先鋒市など自治体名の変更を実施しているが、 ...- more -

クアラルンプールのTelekom Malaysia本社ビルでwebe digitalのサービスを展示


webe4 マレーシアのTelekom Malaysia (TM)は同社の本社ビルでwebe digitalのサービスを展示しているので紹介する。 webe digitalは2016年9月30日より正式に携帯電話事業へ新規参入した。 旧社名はPacket One Networks (Malaysia)で、ブランド名をP1としてWiMAX方式によるモバイルブロードバンドサービスを提供していた。 まず、webe digitalの新規参入までの経緯を説明 ...- more -

中国・延辺朝鮮族自治州では携帯電話事業者の看板が朝鮮語併記に


chinaunicom 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)へ渡航するために、経由地として中国・吉林省の延辺朝鮮族自治州の州都・延吉市を訪問した。 延辺朝鮮族自治州は公用語が朝鮮語と中国語で、条例でも朝鮮語と中国語の併記が義務付けられているため、看板などは原則として朝鮮語と中国語が併記される。 中国の携帯電話事業者も例外ではなく、販売店の看板などは朝鮮語と中国語で記載されている。 例えば、China Mobile Communications (中国移動通信 ...- more -








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