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台湾のNCC、2.1GHz帯と1.8GHz帯の周波数オークションを計画



台湾の政府機関で電気通信事業を管轄する国家通訊伝播委員会(NCC)は2.1GHz帯と1.8GHz帯の周波数オークションを実施する計画であることを明らかにした。

2.1GHz帯はChunghwa Telecom (中華電信)、Far EasTone Telecommunications (遠傳電信)、Taiwan Mobile (台湾大哥大)、Taiwan Star Telecom (台湾之星電信)が3GとしてW-CDMA方式で利用しているが、2018年12月31日に満期を迎えるため、再割当するための周波数オークションとなる。

また、同時に1.8GHz帯の一部も周波数オークションを通じて移動体通信事業者に割り当てる計画としている。

帯域幅は2.1GHz帯が上下合計120MHz幅、1.8GHz帯が上下合計30MHz幅となる見通しであるが、周波数オークションの具体的な規則などは定められておらず、改めて発表する計画である。

NCC

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