スポンサーリンク

サムスン電子、米国でGalaxy Note7に充電不可とするアップデートを提供


韓国のSamsung Electronicsの米国法人であるSamsung Electronics Americaはスマートフォン「Samsung Galaxy Note7」に対して充電機能を無効とするソフトウェアのアップデートを提供すると発表した。

世界各地でSamsung Galaxy Note7の爆発事故が発生したことを受けて、Samsung Electronicsは米国を含む全世界でSamsung Galaxy Note7の販売を中止しており、返品もしくは他機種と交換するよう求めている。

米国ではSamsung Galaxy Note7の回収率が93%に達したが、充電機能を無効化してモバイル端末としての価値を失わせることで、残りの7%を完全に回収する狙いがある。

充電機能を無効とするアップデートは2016年12月19日より配信を開始し、30日以内に対象の全個体に配信を完了させるという。

Samsung Galaxy Note7を所有している場合は、直ちに電源をオフにして返品または他機種との交換を実施するよう案内している。

Samsung Electronics America

■関連記事
サムスン電子、Galaxy Note7の製造と販売を中止することで最終決定

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly


  • スポンサーリンク

    Instagram
  • Recent Entries




  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2019年12月
    « 11月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK