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NTTドコモ向けAQUOS Rと思われるXN-DDBT90が技適通過、3.5GHz帯のTD-LTEに対応



総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2017年2月前半に通過した端末が公示された。

NTT DOCOMO向けのSHARP製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「XN-DDBT90」が2017年2月7日付けでテレコムエンジニアリングセンターを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は001-P00981。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/ 1500(B21)/800(B19)/700(B28) MHz, TD-LTE 3500(B42) MHz, W-CDMA 2100(I)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用可能で、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する見通し。

XN-DDBT90は未発表端末のメーカー型番である。

メーカー型番の型番規則や通信方式および対応周波数より、NTT DOCOMO向けのスマートフォンとなる可能性が極めて高い。

また、TD-LTE 3500(B42) MHzに対応することから、ハイスペックなスマートフォンになると推測している。

SHARPはこれまで移動体通信事業者によってフラッグシップのスマートフォンを異なるペットネームで投入していたが、2017年の夏商戦からAQUOS Rで統一することを発表しており、XN-DDBT90はNTT DOCOMO向けのAQUOS Rに該当すると思われる。

NTT DOCOMOの型番(モデル番号)は不明であるが、認証機関の通過順であればSH-03Jとなる。

総務省 電波利用ホームページ

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