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KDDI向けモバイルWi-Fiルータと思われるHUAWEI HANADAが技適通過、TD-LTE B42にも対応


総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2017年9月後半に通過した端末が公示された。

KDDIグループ向けと思われるHuawei Technologies (華為技術)製のFDD-LTE/TD-LTE/WiMAX 2+(TD-LTE)/W-CDMA端末「HANADA」が2017年9月29日付けで認証技術支援センターを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-170292。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/800(B18) MHz, TD-LTE 3500(B42) MHz, WiMAX 2+(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzで認証を受けている。

無線LANの周波数でも通過しており、2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用できる。

無線LANの規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

HANADAは未発表端末のメーカー型番である。

通信方式および対応周波数よりKDDIグループ向けのデータ通信専用端末となる見込み。

KDDIグループ向けでHuawei Technologies製のデータ通信専用端末としてはHER2の存在も分かっている。

対応周波数などから判断すると、国際ローミングに対応すると思われるHANADAがモバイル無線LANルータで、国際ローミングに非対応と思われるHER2が据置型無線LANルータとなる可能性がある。

総務省 電波利用ホームページ

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