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中国電信やSprintなどがAlways Connected PCを販売へ


米国のQualcommの子会社であるQualcom Technologiesおよび米国のMicrosoftは一部の移動体通信事業者(MNO)がAlways Connected PCを取り扱うと発表した。

台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)、米国のHP、中国のLenovo Group (聯想集団)がWindows 10またはWindows 10 SとQualcomm Snapdragon Mobile PC Platformを搭載したAlways Connected PCを発表しており、これらのAlways Connected PCを中国、イタリア、英国、米国にて一部の移動体通信事業者が2018年前半より取り扱いを開始し、高速なLTEネットワークとAlways Connected PCを提供してモバイルコンピューティングをいつでもどこでも活用できるよう後押しする。

2018年前半よりAlways Connected PCを取り扱う移動体通信事業者は中国ではChina Telecom (中国電信)、イタリアではTIM、英国ではBT Group傘下のEE、米国ではVerizon Communications傘下のVerizon WirelessおよびSoftBank Group傘下のSprintとなることが決まっている。

それぞれ取り扱いを開始する具体的な日程は案内しておらず、取り扱いの開始が迫ればメーカーおよび移動体通信事業者各社が個別に案内すると思われる。

Qualcomm

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