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台湾之星電信が256QAMを導入、下り最大400Mbpsに


台湾の移動体通信事業者(MNO)であるTaiwan Star Telecom (台湾之星電信)はLTEネットワークに256QAMを導入したことを明らかにした。

Taiwan Star Telecomが運用するLTEネットワークはFDD-LTE方式の2.6GHz帯(Band 7)が20MHz幅*2、900MHz帯(Band 8)が10MHz幅*2となり、これまで通信速度は2.6GHz帯では4×4 MIMOを導入して下り最大300Mbps、もしくは4×4 MIMOを適用せずにCA_7A-8Aの組み合わせでキャリアアグリゲーション(CA)を適用して下り最大225Mbpsで提供してきた。

256QAMの導入により、通信速度は4×4 MIMOと256QAMを適用して下り最大400Mbps、CA_7A-8AのCAと256QAMを適用して下り最大300Mbpsに高速化した。

Taiwan Star Telecomの4×4 MIMOおよび256QAMに対応したスマートフォンとしてはHTC U11+ (2Q4D100)が用意されている。

将来的には2.6GHz帯の4×4 MIMO、CA_7A-8AのCA、256QAMを適用して下り最大500Mbpsに高速化する計画も案内している。


Taiwan Star Telecom

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