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ミャンマーのTelenor Myanmarが2017年Q4の業績を発表


ノルウェーのTelenorは2017年第4四半期の業績を発表した。

Telenorの全額出資子会社でミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者(MNO)であるTelenor Myanmarの2017年第4四半期の業績が判明している。

2017年第4四半期の売上高は前年同期比8.8%減の15億9,900万ノルウェークローネ(約226億7,959万円)、EBITDAは前年同期比13.3%減の6億2,200万ノルウェークローネ(約88億2,220万円)、EBITDAマージンは前年同期比2ポイント減の39%となった。

前年同期比で減収減益を記録したことになる。

ミャンマーチャット(MMK)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)は前年同期比10%減の4,541ミャンマーチャット(約371円)となり、2017年はARPUの低下傾向が続いた。

2017年第4四半期末の事業データも公開されている。

携帯電話サービスの加入件数は前年同期比7%増の1,947万4,000件となった。

加入件数こそ増加したが、ARPUの低下などが減収減益に影響した。

ミャンマーでは2018年第1四半期にTelecom International Myanmarが新たな移動体通信事業者として携帯電話サービスを開始する予定で、競争の激化やさらなるARPUの低下も予想できる。

Telenor Group

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