スポンサーリンク
韓国の移動体通信事業者であるSK Telecomと中国の移動体通信事業者であるChina Mobile(中国移動)はLTEローミングの提供について合意したことが明らかになった。 SK Telecomが本社を置く韓国ソウル市内において協議を行い、LTEローミングで協力することに合意したという。 China Mobileは商用サービス開始当初はTDD-LTE 2300(B40)/1900(B19) MHzで提供する見込みであるが、基本的には ...
- more -
スリランカの移動体通信事業者であるDialogはFDD-LTE方式に加えてTDD-LTE方式による国際ローミングを開始した。 TDD-LTE方式による国際ローミングはサウジアラビアにおいて提供する。 ローミング先の移動体通信事業者はMobiliyである。 MobilyのLTE 2600(B38)/1800(B3) MHzを使用してローミングを行う。 LTE 2600(B38) MHzがTDD-LTE方式となっている。 DialogはLT ...
- more -
スイスの移動体通信事業者であるSwisscomはLTEローミングの提供地域をいつの間にか拡大していた。 韓国、香港、シンガポール、フィリピンに続いて、日本、サウジアラビア、フランス、カナダでもLTEローミングを提供する。 ローミング先の移動体通信事業やは日本がSoftBank、サウジアラビアがMobiliy、フランスがBouygues Telecom、カナダがRogersである。 周波数帯については基本的にSoftBankのLTE 18 ...
- more -
中国における2013年10月のスマートフォン販売シェアに関する調査をCounterporintが公開した。 メーカー別では首位がSamsung Electronics、2位がLenovo Mobile Communication Technology、3位がApple、4位がYulong Computer Telecommunication Scientific、5位がHuawei Technologies、6位がZTEである。 Sam ...
- more -
SoftBankの傘下で米国において移動体通信事業を手掛けるSprintが同じく米国の移動体通信事業を手掛けるT-Mobile USの買収を準備していることが明らかになった。 海外メディアが報じるところによると、Sprintは2014年前半にもT-Mobile USを買収する計画という。 買収額は200億ドル(約2兆円)にも上るとされている。 Sprintは米国で3位の移動体通信事業者で、T-Mobile USは同4位となっている。 買 ...
- more -
GigSkyが世界中で利用可能なプリペイド式データ通信SIMカード「GigSky」を2013年12月中に発売することを発表した。 価格は2604円に設定されているが、当面はキャンペーン価格として1480円で販売される。 渡航先に応じたプランの購入やチャージが必要で、日本においてはフロンティアファクトリーが販売を手掛ける。 2013年12月時点では世界の70以上の国と地域で利用可能で、2014年1月には120を超える予定としている。 各国 ...
- more -
Sony Mobile Communicationsの英国法人はNFCに対応したクリスマスツリーを公開した。 クリスマスシーズンのプロモーションとされている。 このクリスマスツリーには遠隔操作が可能なイルミネーション等が装飾されており、NFCに対応したスマートフォンをクリスマスツリーに装飾されたNFCタグに翳すことで、アプリケーションを用いてイルミネーションを操作したりすることが可能となる。 これと同様のクリスマスツリーを作成できる電飾 ...
- more -
フィジーの移動体通信事業者であるVodafone FijiはLTE方式を利用した4Gサービスの提供を開始した。 南太平洋に浮かぶオセアニアの島国で、フィジーでLTE方式のサービスを提供するのはVodafone Fijiが初めてである。 周波数帯はLTE 1800(B3) MHzを使用して提供している。 対応端末としてはスマートフォンがBlackBerry Q5, Nokia Lumia 925, Samsung GALAXY Ace 3 ...
- more -