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米国の移動体通信事業者(MNO)であるAT&T Mobilityは第5世代移動通信システム(5G)基地局の供給元として選定したベンダを公表した。 AT&T Mobilityは韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)、スウェーデンのEricsson、フィンランドのNokiaを5G基地局のベンダとして選定したという。 2018年中の5Gの商用化に向けて、AT&T MobilityはSams ...
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KDDIの連結子会社でモンゴルの移動体通信事業者(MNO)であるMobiComは契約手続きを簡素化し、指紋認証のみで本人確認の完了を可能にすると発表した。 MobiComの基幹システムとモンゴルの国民情報データベース(KHUR)を相互接続することで、モンゴルの移動体通信事業者としては初めてモンゴル政府と合意したという。 これにより、MobiComのモンゴル人の顧客は指紋認証のみで本人確認を完了し、IDカードを提示することなく100種類以 ...
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タイの国有企業であるTOTはLTEサービスを2018年12月に開始すると明らかにした。 通信方式および周波数はTD-LTE方式の2.3GHz帯(Band 40)を利用する。 まずはタイの首都・バンコク都内で固定通信向けにLTEサービスを提供する予定で、主にバンコク都郊外の住宅をターゲットとするという。 月額料金は299タイバーツ(約1,000円)となる予定である。 TOTはタイのTotal Access Communicationの子会 ...
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米国の移動体通信事業者(MNO)であるVerizon WirelessとフィンランドのNokiaは商用のNR方式のネットワークでデータ伝送に成功したと発表した。 移動体通信向けに第5世代移動通信システム(5G)を商用化するために、Verizon WirelessとNokiaは協力して研究開発を進めており、米国の首都・ワシントンD.C.でNR方式に準拠した商用のネットワークを構築したという。 ワシントンD.C.の中心地域において、NR方式 ...
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フランスのIliadの全額出資子会社でイタリアの移動体通信事業者(MNO)であるIliad Italiaは移動体通信サービスの加入件数が200万件を突破したと発表した。 Iliad Italiaは2018年5月29日よりイタリアで移動体通信サービスの提供を開始しており、加入件数は移動体通信サービスの商用化から100日で200万件を突破したという。 なお、100万件は移動体通信サービスの商用化から50日で突破し、アナリストの予測を上回るペ ...
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韓国の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomは第5世代移動通信システム(5G)の商用化に向けたベンダの選定でジレンマに陥っていることが韓国メディアの報道で分かった。 SK Telecomは5Gの通信設備を調達するため、2018年9月中にベンダを選定する予定であるが、中国のHuawei Technologies (華為技術)を導入するかどうかで頭を悩ませているという。 5Gの導入初期は3.5GHz帯の周波数を利用する予定で、 ...
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タイの移動体通信事業者(MNO)でdtacブランドを展開するTotal Access CommunicationはLTEサービスで利用する1.8GHz帯の帯域幅を縮小することが分かった。 Total Access Communicationはタイの移動体通信事業者で国有企業のCAT Telecomと締結した借用契約に基づき1.8GHz帯を利用しているが、2018年9月15日に借用契約の満期を迎える。 1.8GHz帯は45MHz幅*2のう ...
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タイの移動体通信事業者(MNO)でdtacブランドを展開するTotal Access Communicationおよび同社の子会社でタイの移動体通信事業者であるdtac TriNetは850MHz帯および1.8GHz帯の利用者に対する案内を掲載した。 850MHz帯および1.8GHz帯はタイの移動体通信事業者で国有企業のCAT Telecomとの借用契約に基づき利用しているが、2018年9月15日に借用契約の満期を迎える。 Total ...
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