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Pantech製のFDD-LTE/W-CDMA端末「PM-L400S」が2016年3月16日付けで韓国放送通信委員会(KCC)の付属機関である電波研究所(RRA)の認証を通過した。 認定番号はMSIP-CRM-SKY-PM-L400S。 PM-L400Sは未発表端末の型番である。 型番規則よりPantechが開発しているM2Mルータに該当すると思われる。 詳細なスペックについては不明である。 個人向けではなく法人向けに販売する見通しで、 ...
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韓国の地上波DMB特別委員会は地上波DMB (T-DMB)を高画質化する計画であることが韓国メディアの報道で分かった。 2016年8月より地上波DMBの解像度をHD(1280*720)にアップグレードする計画と伝えられている。 地上波DMBは韓国などで提供している移動体通信端末向けの放送で、韓国向けスマートフォンの多くが地上波DMBの視聴に対応している。 これまで地上波DMBは解像度がQVGA(320*240)で放送してきたが、スマート ...
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タイのTrueの子会社でタイの移動体通信事業者であるTrue Move H Universal Communication (TUC)は900MHz帯のライセンスを正式に取得したことを発表した。 True Move H Universal Communicationは2015年12月にタイの政府機関で電気通信事業などを管轄するNational Broadcasting Telecommunications Commission (NBT ...
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国際連合傘下でスイスのジュネーブに本部を置く世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization:WIPO)は2015年における国際特許の出願状況に関する結果を公表した。 2015年における特許協力条約(Patent Cooperation Treaty:PCT)に基づいた国際特許の出願件数は、中国のHuawei Technologies (華為技術)が3,898件で1位となった。 Hua ...
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ブータンの移動体通信事業者でTashiCellブランドを展開するTashi InfoCommは2016年4月2日にLTEサービスを開始する計画であることを明らかにした。 LTEサービスの開始当初は首都のティンプー、ブータン唯一の国際空港があるパロ、ブータン南西部でインドとの国境を接するプンツォリンの3都市を提供エリアとする。 Tashi InfoCommはW-CDMA方式およびGSM方式で移動体通信サービスを提供しており、20のすべての ...
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ミャンマー(ビルマ)の国民民主連盟(National League for Democracy:NLD)は2016年3月17日に省庁再編案を議会に提出したことがミャンマーメディアの報道で分かった。 2016年3月時点でミャンマーの省庁は36省が設置されているが、統廃合および新設によって36省から21省に集約する計画である。 省庁を削減することで政府機能の効率化、予算の削減が期待できるとしている。 削減対象の省庁には通信・情報技術省が含ま ...
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シンガポールのCONSISTELはシンガポールで移動体通信事業者として新規参入するために周波数オークションに参加する方針を表明したことがシンガポールメディアの報道で明らかになった。 CONSISTELは新規参入に向けて子会社のOMGTelを設立しており、CONSISTELはOMGTelを通じて周波数オークションに参加する可能性があることは分かっていた。 新規参入に向けて10億シンガポールドル(約822億4,520万円)の資金調達を計画し ...
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フランスのOrange傘下でルーマニアの移動体通信事業者であるOrange RomaniaはLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)を高度化させて3コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(3CC CA)を導入した。 LTEサービスの周波数はFDD-LTE方式の2.6GHz帯(Band 7)の20MHz幅*2、1.8GHz帯(Band 3)の20MHz幅*2、800MHz帯(Band 20)の1 ...
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