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英国のVodafone傘下でインドの移動体通信事業者であるVodafone Indiaは4Gとして提供しているLTEサービスの提供エリアを拡大した。 LTEサービスの開始当初はケーララ州のコーチのみを提供エリアとしており、その後に提供エリアを順次拡大してきたが、ようやく首都のデリーを含むデリー首都圏(デリーNCR)をLTEサービスの提供エリアとしている。 Vodafone IndiaはFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)を ...
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欧州連合(EU)の政策執行機関である欧州委員会(EC)は欧州連合域内における周波数割当に関する新たな提案を公開した。 700MHz以下の470.0~790.0 MHzは主にテレビ放送で使用しているが、欧州連合加盟国に対して2020年までに700MHz帯の694.0~790.0 MHzを移動体通信用に割り当てることを提案している。 移動体通信用に700MHz帯を割り当てることで、第5世代移動通信システム(5G)など次世代通信方式を導入する ...
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ミャンマー(ビルマ)の行政機関で電気通信事業などを管轄する通信・情報技術省(Ministry of Communication and Information Technology:MCIT)の郵電局(Posts and Telecommunications Department:PTD)は移動体通信における新たな周波数の開放計画を明らかにした。 移動体通信用には2.6GHz帯、1.8GHz帯、700MHz帯を開放する計画を明らかにして ...
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タイの移動体通信事業者でTrueMove Hブランドを展開するTrue Move H Universal CommunicationはLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーションの導入に560億タイバーツ(約1,870億円)を投資する計画であることがタイメディアの報道で分かった。 True Move H Universal Communicationは2.1GHz帯(Band 1)でLTEサービスを開始しているが、2 ...
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豪州の移動体通信事業者であるVodafone Hutchison Australia (VHA)は同社が外部機関に委託して調査した海外における携帯電話利用状況を明らかにした。 海外渡航経験がある顧客を対象に実施した携帯電話利用状況の調査では、渡航先のSIMカードを購入する顧客が37%、携帯電話を持って行くが追加料金が発生しないよう電源を切る顧客が25%、携帯電話を持って行かない顧客が21%、国際ローミングを利用する顧客が17%となってい ...
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韓国のSamsung Electronicsの子会社で小売事業を手掛けるSamsung Electronics Salesは2016年2月は韓国国内のSamsung Digital Plazaにおいて大規模な割引プロモーションを実施することを明らかにした。 卒業や入学のシーズンを迎えて需要が高まる製品の割引などを実施するとしている。 様々な製品で割引を実施するが、モバイル製品ではSamsung Electronics製のスマートフォンを ...
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ロシアの移動体通信事業者でクリミア半島のクリミア共和国のみを事業の展開範囲とするKrymtelekomは移動体通信サービスを開始した。 Krymtelekomはクリミア共和国の首都であるシンフェロポリ市に本社を設置する国有企業で、クリミア半島のセヴァストポリ市は事業の展開範囲外としている。 移動体通信サービスはW-CDMA方式の2.1GHz帯(Band I)およびGSM方式の1.8GHz帯で提供しており、パケット通信はHSDPA方式で下 ...
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ミャンマー(ビルマ)最大手の移動体通信事業者であるMyanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:MPT)は900MHz帯の周波数を2Gとして展開するGSM方式から3Gとして展開するW-CDMA方式に転用していることを発表した。 GSM系の通信方式では2015年12月の時点で2.1GHz帯はW-CDMA方式、900MHz帯はGSM方式のみで提供しているが、2016年2月には2 ...
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