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豪州のVodafoneが海外における携帯電話利用状況を公開、現地SIMの購入は37%に



豪州の移動体通信事業者であるVodafone Hutchison Australia (VHA)は同社が外部機関に委託して調査した海外における携帯電話利用状況を明らかにした。

海外渡航経験がある顧客を対象に実施した携帯電話利用状況の調査では、渡航先のSIMカードを購入する顧客が37%、携帯電話を持って行くが追加料金が発生しないよう電源を切る顧客が25%、携帯電話を持って行かない顧客が21%、国際ローミングを利用する顧客が17%となっている。

なお、機内モードに設定など追加料金が発生しないように設定するケースには言及されていないが、携帯電話を持って行くものの電源を切る顧客の25%に含まれると思われる。

渡航先のSIMカードを購入するなど国際ローミングを利用しない顧客は83%に達している。

国際ローミングを利用しない顧客は、国際ローミングの料金に対する不安を理由として挙げており、国際ローミングの料金を十分に把握していない顧客も多いとのことである。

また、次回の海外渡航における国際ローミングの利用意向を聞いたところ、57%が国際ローミングの利用は希望しない反応を示したという。

海外に1週間滞在する場合の平均的な国際ローミング利用料金も算出し、108豪ドルの費用がかかるとしており、また移動体通信事業者および仮想移動体通信事業者の事業者別ではVodafone Hutchison Australiaは70.30豪ドル、Telstraは141.50豪ドル、Singtel Optusは106豪ドル、Virgin Mobile Australiaが82.60豪ドル、amaysimが81.80豪ドルとなり、Vodafone Hutchison Australiaが最も安いことをアピールしている。

Vodafone Hutchison Australia

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