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スイスの移動体通信事業者であるSwisscomはLTE国際ローミングの提供地域に10ヶ国を追加した。 追加された地域はスペイン、イタリア、ギリシャ、ブラジルの4ヶ国で利用可能となり、英国、ポルトガル、オランダ、ベルギー、ドイツ、ルーマニアの6ヶ国で近く利用可能とする。 Swisscomは既にフランス、オーストリア、ノルウェー、ロシア、米国、カナダ、日本、韓国、香港、フィリピン、シンガポール、サウジアラビアにおいてLTE国際ローミングを提 ...
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タイの通信事業者であるTrueは中国のChina Mobile(中国移動)がTrueの株式18%を買収すると発表した。 TrueとChina Mobileは戦略的提携を結び、パートナとして各事業を強化する方針という。 China Mobileから286億タイバーツ(約903億円)の資本増強を受け入れるとのことで、その出資比率はTrueの全株式の18%にも上る。 Trueはタイで傘下企業を通じて移動体通信事業や固定通信事業を手掛けている。 ...
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中国の移動体通信事業者であるChina Mobile(中国移動)はタイの移動体通信事業者であるTrueに出資する方針であることが分かった。 Trueはバンコクに本社を置く企業で、タイにおいて傘下企業のTrue Move H Universal Communicationを通じてブランドをTrueMove Hとして移動体通信サービスを展開している。 China Mobileによる約18%出資を受け入れると報じられている。 取引額は286億 ...
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韓国の移動体通信事業者であるLG U+と中国のHuawei Technologiesは3つの異なる帯域を束ねたキャリアアグリゲーション(3CC CA)のフィールドトライアルを完了したことが分かった。 キャリアアグリゲーションはLTE-Advancedの主要技術で異なる帯域を束ねて利用し、周波数利用効率の向上や通信速度の高速化を実現する。 LG U+のLTEサービスは加入者数が750万件にも上り、LG U+とHuawei Technolo ...
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メキシコの通信会社であるiFoneはAppleのスマートフォンiPhoneに関する商標権裁判で勝訴したことが分かった。 これまで、iFoneはiPhoneを取り扱うメキシコの移動体通信事業者3社に対して、iPhoneの名称は商標権を侵害しているとして、訴えを起こしていた。 メキシコ産業財産庁はiFoneの訴えを認める判決を下しており、これによってiFoneは移動体通信事業者3社に対して民事訴訟を起こして損害買収請求をすることが可能となる ...
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韓国の移動体通信事業者であるSK TelecomはFIFAワールドカップの期間中にブラジルにおけるローミングサービスで得点を用意すると発表した。 SK Telecomは国際ローミングのサービスの一つでローミングデータ無制限のOne Passを提供するが、韓国代表の試合が実施される日はブラジルにおけるOne Passを無料で提供する。 One Passは事前に申し込みが必要であるため、ブラジル渡航前に申請しておかなければならない。 ブラジ ...
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韓国の移動体通信事業者であるSK TelecomはブラジルにおいてLTE国際ローミングを開始した。 ブラジルではVivoのLTEネットワークを利用して国際ローミングを提供する。 VivoはLTE 2600(B7) MHzでLTEサービスを提供しており、SK Telecomが販売する一部のスマートフォンが対応する。 SK Telecomは2012年6月に世界で初めてLTE国際ローミングを開始している。 現在はブラジルを含む15の国と地域で ...
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ガーナの通信事業者であるSurflineがLTEサービスの提供を開始した。 これまでガーナではLTEサービスが提供されておらず、SurflineのLTEサービスがガーナ初のLTEサービスとなる。 対応端末としてはUSBモデム型のデータ通信専用端末を用意している。 ネットワークの構築はAlcatel-Lucentが手掛ける。 アフリカで11番目のLTEサービス提供国となっている。 Surfline
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