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サムスン電子、Galaxy SシリーズとGalaxy Noteシリーズの統合を本格検討か



韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)はSamsung Galaxy SシリーズとSamsung Galaxy Noteシリーズの統合を本格的に検討していることが韓国メディアの分かった。

これまで、Samsung Electronicsは上半期のフラッグシップとしてSamsung Galaxy Sシリーズ、下半期のフラッグシップとしてS Penが特徴のSamsung Galaxy Noteシリーズを展開してきた。

しかし、Samsung Galaxy Sシリーズではペットネームの末尾に+が付く大型版のさらなる大型化が進み、Samsung Galaxy Noteシリーズとの差別化が曖昧になりつつあるため、コスト削減も踏まえてSamsung Galaxy SシリーズとSamsung Galaxy Noteシリーズを一本化する案が出ているという。

Samsung Galaxy Sシリーズの大型化によって、Samsung Galaxy Noteシリーズの独自性や競争力が弱まったとの見方がある模様である。

Samsung Electronicsでスマートフォン事業などを手掛けるIM (IT & Mobile Communications)部門では2017年よりSamsung Galaxy SシリーズとSamsung Galaxy Noteシリーズの統合に関する検討を本格化しているが、IM部門でも賛否が分かれている状態とされている。

また、Samsung Galaxy SシリーズとSamsung Galaxy Noteシリーズの統合に関する検討を本格化した背景として、Samsung Electronicsはフラッグシップのラインナップにフォルダブルスマートフォンを追加する予定で、フラッグシップのラインナップを整理する必要があるとの指摘が出ている。

Samsung Galaxy Note9やSamsung Galaxy S10シリーズの売れ行きがラインナップの整理を左右する可能性があり、Samsung Galaxy Noteシリーズを廃止する予測も出ているが、Samsung ElectronicsとしてはS Penを放棄するわけではなく、S Penに対応したSamsung Galaxy Sシリーズが登場する可能性も排除できないという。

なお、Samsung ElectronicsはSamsung Galaxy Note9の目標販売台数をSamsung Galaxy Note8より9.1%増の1,200万台と定めた模様である。


韓国経済新聞

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