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NTTドコモ向けGalaxy Note9と思われるSGH-N058が技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を2018年5月前半に通過した端末が公示された。

NTT DOCOMO向けのSamsung Electronics (サムスン電子)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「SGH-N058」が2018年5月14日付けでTUV Rheinland Japanを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-101808。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/ 1500(B21)/800(B19)/700(B28) MHz, TD-LTE 3500(B42)/2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用可能で、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

SGH-N058は未発表端末のメーカー型番である。

メーカー型番の型番規則と通信方式や対応周波数よりNTT DOCOMO向けと考えられる。

TD-LTE 3500(B42) MHzにも対応するため、ハイスペックなスマートフォンとなる可能性が高い。

Samsung Electronicsは2018年下半期のフラッグシップとしてSamsung Galaxy Note9をグローバル向けに発表しており、SGH-N058はNTT DOCOMO向けのSamsung Galaxy Note9に該当すると思われる。

NTT DOCOMOより2018-2019年冬春商戦向けに発表される見込み。


総務省 電波利用ホームページ
docomo Online Shop

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