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トリプルカメラを搭載したOPPO R17 Proを発表、価格は約7万円


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「OPPO R17 Pro」を発表した。

OSにAndroid 8.1 Oreo VersionをベースとするColorOS 5.2を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform (SDM710)を搭載している。

CPUはオクタコアで動作周波数が最大2.2GHzとなっている。

ディスプレイは約6.4インチFHD+(1080*2340)AMOLEDで、画素密度は402ppiとなる。

上部中央には切り欠きがある形状となり、フロントのディスプレイ占有率は91.5%に達する。

カメラはリアに光学式手ブレ補正対応の約1200万画素CMOSイメージセンサ、約2000万画素CMOSイメージセンサ、TOF 3Dカメラからなるトリプルカメラ、フロントに約2500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/ 850(B5)/800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)やLTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

CAの組み合わせはCA_1C、CA_1A-3A、CA_1A-3A-5A、CA_2C、CA_3C、CA_7C、CA_38C、CA_39C、CA_39A-41A、CA_39A-39A-41A、CA_39A-41A-41A、CA_40C、CA_40D、CA_41C、CA_41Dとなる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5GHz Dual-Band)やNFC Type A/Bにも対応する。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBである。

電池パックは内蔵式で、容量は1850mAhが2個となり、合計で3700mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cで、急速充電のSuperVOOCに対応している。

生体認証はディスプレイ一体型の指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションは霧光漸変色の1色展開である。

中国で2018年10月中旬に発売する予定で、価格は4,299人民元(約70,000円)に設定されている。


OPPO

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