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韓国のSK Telecomが5G無線機のベンダを選定、ファーウェイは不採用


韓国(南朝鮮)の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomは第5世代移動通信システム(5G)の無線機の供給元となるベンダを選定したことが韓国メディアの報道で分かった。

これまでに韓国の移動体通信事業者は2018年9月に5Gの無線機のベンダを選定する予定と伝えられていたが、SK Telecomは最初にベンダの選定を終えた。

技術力、安全性、設備投資額などを総合的に考慮し、韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)、フィンランドのNokia、スウェーデンのEricssonを選定した。

SK Telecomは中国のHuawei Technologies (華為技術)の採用を検討しているとの報道も伝えられたが、最終的にHuawei Technologiesの採用は見送った。

Huawei Technologiesに対しては安全保障上の懸念が指摘されており、韓国でもHuawei Technologiesに関する報道が増加して国民の関心は確実に高まっていた。

中国企業の不採用を求める声も出ており、これらも踏まえてSK TelecomはHuawei Technologiesを不採用としたと思われる。

SK Telecomは韓国で最初にベンダの選定を終えただけに、契約など残りの手順を早急に仕上げて、世界最高品質の5Gネットワークの構築に全力を尽くすと表明している。

ETNews

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