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ソフトバンクがAQUOS zero (801SH)を発表、ソフトバンク独占に


SoftBankはSHARP製のFDD-LTE/TD-LTE/AXGP(TD-LTE)/W-CDMA/GSM端末「AQUOS zero (801SH)」を発表した。

SoftBankブランドのラインナップで展開するスマートフォンである。

OSにはAndroid 9 Pie Versionを採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform (SDM845)を搭載している。

CPUはクアッドコアの2.6GHzとクアッドコアの1.7GHzで計オクタコアとなっている。

シングルコア動作時では最大2.8GHzとなる。

ディスプレイはSHARP製の約6.2インチWQHD+(1440*2992)有機ELを搭載する。

カメラはリアに約2260万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

FDD-LTE 2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4)/1500(B11)/ 900(B8)/700(B12/B17/B28) MHz, TD-LTE 3500(B42)/2500(B41) MHz, AXGP(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/900(VIII) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

SoftBankのネットワークでは通信速度が下り最大774Mbps/上り最大37.5Mbpsとなる。

VoLTE (Voice over LTE)をさらに高音質化する音声コーデック技術のEVS (Enhanced Voice Services)を適用したVoLTE(HD+)にも対応しており、より高音質な音声通話を利用できる。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5GHz Dual-Band)やおサイフケータイにも対応している。

地上デジタルテレビ放送は視聴できない。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は128GBである。

外部メモリは利用不可となっている。

IPX5やIPX8に準拠した防水性能やIP6Xに準拠した防塵性能を備える。

電池パックは内蔵式で、容量は3130mAhとなっている。

生体認証としては指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはアドバンスドブラックの1色展開となる。

2018年12月上旬以降に発売する予定である。

なお、日本の移動体通信事業者(MNO)としてはSoftBankのみがSHARP AQUOS zeroを取り扱う。


SoftBank

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