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サムスン電子がノッチの採用を示唆、新タイプのInfinity Displayを披露


韓国(南朝鮮)のSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォンのディスプレイに切り欠き(ノッチ)を取り入れる可能性が浮上した。

米国のEssential Productsが最初に切り欠きのあるディスプレイを搭載したスマートフォンとしてEssential Phoneを発表しており、それ以降は多くのメーカーおよびブランドが切り欠きのあるディスプレイを採用している。

中国のHuawei Technologies (華為技術)や米国のAppleなど世界的に主要なメーカーおよびブランドも切り欠きのあるディスプレイを採用しているが、これまでにSamsung Electronicsは切り欠きのあるディスプレイは採用していない状況にある。

しかし、Samsung Electronicsは米国のカリフォルニア州サンフランシスコで開催しているSamsung Developer Conference 2018で切り欠きのあるディスプレイの採用を示唆した。

Samsung Electronicsはフロントのディスプレイ占有率を高めたデザインのディスプレイとしてInfinity Displayを取り入れているが、4種類の新たなInfinity Displayを明らかにした。

Infinity-U、Infinity-V、Infinity-O、New Infinityを公開しており、Infinity-Uは上部中央にU字型の切り欠き、Infinty-Vは上部中央にV字型の切り欠きを備える。

Infinty-Oはディスプレイの内部にカメラ部分のみを円形にくり抜いたデザインとなり、これまでにInfinity-Oのような切り欠きはほかのメーカーおよびブランドでも採用の実績がない。

New Infinityは切り欠きがないディスプレイで、従来のInfinity Displayよりさらにディスプレイ占有率を高めたデザインとなり、スライド式のフロントカメラを採用するなどフロントパネルからカメラを排除した設計と組み合わせる可能性がある。

Samsung Electronicsが公開したInfinity-U、Infinity-V、Infinity-O、New Infinityを採用したスマートフォンの製品化については不明であるが、Samsung Developer Conference 2018で新たなInfinity Displayとして披露したことから、将来的にSamsung Electronicsのスマートフォンで採用する可能性は十分に考えられる。

Samsung Developer Conference

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