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日本市場にmoto g7 powerを投入へ、XT1955-7が技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

Motorola Mobility製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「XT1955-7」が2018年12月14日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-180469。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯のみ利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応すると思われる。

XT1955-7は未発表端末の型番(モデル番号)である。

すでにBluetooth SIGの認証を通過しており、moto g7 powerの型番に該当することが分かっている。

これまでに、各認証機関の情報からmoto g7およびmoto g7 plusも日本市場に投入されることが判明している。

認証を取得した時期が近いため、日本市場向けにはmoto g7、moto g7 plus、moto g7 powerを同時に発表する可能性が高い。

moto g7 powerは大容量電池が特徴のスマートフォンとなる見込みで、スマートフォンの性能としてはmoto g7およびmoto g7 plusより下位になると思われる。

日本市場ではSIMロックフリーのスマートフォンとして展開する見込み。

総務省 電波利用ホームページ

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