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NTTドコモ向けSH-03Lが技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

NTT DOCOMO向けのSHARP製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SH-03L」が2018年12月3日付けでTelecom Engineering Center (TELEC)を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は001-P01298。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/800(B19) MHz, W-CDMA 2100(I)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯のみ利用可能で、無線LANの規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応すると思われる。

SH-03Lは未発表端末の型番(モデル番号)である。

型番規則よりNTT DOCOMO向けとなることは間違いない。

詳細な情報は不明であるが、認証情報からエントリークラスのスマートフォンまたはフィーチャーフォンに該当すると思われる。

ほかの認証機関を通過して詳細な情報が出てくるのを待ちたい。

Telecom Engineering Centerの認証を通過したタイミングなどを考慮すると、2019年の夏商戦向けではなく、法人向けの製品となる可能性もあると推測している。

総務省 電波利用ホームページ

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