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ミャンマーのOoredoo Myanmar、加入件数が1千万件に到達


カタールのOoredooの全額出資子会社でミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者(MNO)であるOoredoo Myanmarは移動体通信サービスの加入件数が1,000万件を突破したと発表した。

2019年2月14日に加入件数が1,000万件を突破したという。

ミャンマーの最大都市・ヤンゴンでは加入件数が1,000万件を突破したことを記念し、Ooredoo Myanmarの取締役と従業員が参加して祝賀会を開催したとのことである。

Ooredooは2018年通期の業績の発表に合わせて2018年第4四半期末時点の事業データを公開しており、Ooredoo Myanmarの加入件数は2018年第4四半期末時点で前年同期比21.3%増の9,604,517件であることが分かっていた。

なお、9,604,517件のうちポストペイド契約が前年同期比26.7%増の13,665件で、プリペイド契約が前年同期比21.3%増の9,590,852件である。

移動体通信サービスの加入件数のうち、ポストペイド契約の比率は0.1%で、プリペイド契約は99.9%となり、圧倒的にプリペイド契約が多い状況となっている。

また、人口カバー率はミャンマー全土で92%に達したという。

Ooredoo Myanmarはミャンマーで移動体通信サービスを提供する最初の外資企業としてミャンマーへの参入を果たした。

2014年8月に移動体通信サービスの提供を開始しており、2016年5月にはミャンマーで初となるLTEサービスの商用化も実現した。

第5世代移動通信システム(5G)の導入も検討しており、フィンランドのNokiaと協力してミャンマー国内で5Gの研究開発拠点も設立済みである。

Ooredoo Myanmar

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