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5G NRに対応したOPPO CPH1921がBluetooth認証を通過、OPPO Reno Pro 5Gか


Guangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「CPH1921」が2019年3月19日付けでBluetooth SIGの認証を通過した。

Bluetoothモジュールのバージョンは5.0。

CPH1921は未発表端末の型番である。

Bluetooth SIGではスペックの一部が公開されている。

チップセットにはQualcomm Snapdragon 855 Mobile Platformを搭載し、CPUは2.842GHzのシングルコア、2.419GHzのトリプルコア、1.786GHzのクアッドコアで計オクタコアとなっている。

ディスプレイは約6.65インチで解像度はFHD+となる。

カメラはリアに約4800万画素CMOSイメージセンサ、約1300万画素CMOSイメージセンサ、約800万画素CMOSイメージセンサからなるトリプルカメラ、フロントに約1600万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (TDD) 3500(n78) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4/B66)/1500(B32)/ 900(B8)/850(B5)/800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B17/B28/B29) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/2300(B40)/ 2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に対応したハイスペックなスマートフォンとなる見込みで、OPPO Renoシリーズのスマートフォンとなる可能性が高い。

OPPO Renoシリーズと思われるスマートフォンとしては、NR方式に非対応の点以外はCPH1921と同等のCPH1919、チップセットにQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platformを搭載するなどスペックを抑えたCPH1917が存在する。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization:WIPO)にReno Proなどの商標を出願しており、上位版がOPPO Reno Pro、下位版がOPPO Renoとして展開する可能性が考えられる。

また、上位版には5Gに対応したモデルを用意しており、それがCPH1921でOPPO Reno Pro 5Gとなる可能性がある。

CPH1921は豪州や欧州各国などで発売される見込み。

Bluetooth SIG – OPPO CPH1921

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