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中国電信が2019年Q1の業績を発表


中国の国有企業で同国の移動体通信事業者(MNO)であるChina Telecom (中国電信)は2019年1四半期の業績を発表した。

2019年第1四半期の連結売上高は前年同期比0.5%減の961億3,500万人民元(約1兆5,960億円)、EBITDAは前年同期比14.1%増の302億3,800万人民元(約5,022億円)、EBITDAマージンは33.0%、株主に帰属する当期純利益は前年同期比4.5%増の59億5,600万人民元(約989億円)となった。

また、2019年第1四半期末の事業データも公開されている。

移動体通信サービスの加入件数は3億1,505万件に達した。

LTE方式を利用できる第4世代移動通信システム(4G)契約は2億5,610万件となった。

移動体通信サービスの加入件数のうち4G契約の加入率は81.3%である。

なお、2019年第1四半期の純増減数は移動体通信サービス全体が1,205万件の純増、4G契約が1,367万件の純増を記録した。

2019年第1四半期の利用実績は音声通話が197.46億分、データ通信が5219.1kTBとなった。

China Telecomは5Gの試験用に周波数の割当を受けており、中国の各都市で3400.0~3500.0 MHzの100MHz幅を利用して5Gの試験を進める。

5Gの通信方式は標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式を採用し、NR Bandとしてはn78を採用する見込み。

China Telecom

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