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ファーウェイ、海底ケーブル事業の売却で合意


中国のHuawei Investment & Holding (華為投資控股)は海底ケーブル事業を売却することが分かった。

購入者となる中国のHengtong Optic-Electric (江蘇亨通光電)が上海証券取引所に提出した報告書から判明している。

Huawei Investment & HoldingとHengtong Optic-Electricは2019年5月31日に香港特別行政区のHuawei Marine Systems (華為海洋網絡(香港))の株式売買で合意に達した。

Huawei Marine Systemsは2008年1月25日に香港特別行政区でHuawei Investment & Holdingと英国のGlobal Marine Systemsが共同で設立した合弁会社で、持分比率はHuawei Investment & Holdingが51%、Global Marine Systemsが49%となっている。

Hengtong Optic-ElectricはHuawei Investment & Holdingより同社が保有するHuawei Marine Systemsの持分すべてを買収することで合意したという。

Hengtong Optic-ElectricはHuawei Marine Systemsの51%を取得して子会社化するが、買収額などさらなる詳細に関しては開示していない。

買収を完了するためには関係する規制当局の承認が必要となり、承認の取得に関しては不確実性が存在すると説明している。

Huawei Investment & HoldingはHuawei Marine Systemsを通じて海底ケーブル事業を展開していたが、Huawei Marine Systemsの売却によって、海底ケーブル事業から撤退することになる。

なお、Huawei Investment & Holdingは中国のHuawei Technologies (華為技術)を完全所有する持株会社で、グループの中核企業であるHuawei Technologiesをはじめとしたグループ各社を統括する。

携帯端末の製造を担う中国のHuawei Device (Shenzhen) (華為終端(深圳))もHuawei Investment & Holdingの子会社となる。

Hengtong Optic-Electric

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