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LTEに対応したHUAWEI MateBook E (2019)を日本市場に投入へ、PAK-AL09が技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

中国のHuawei Technologies (華為技術)製のLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「PAK-AL09」が2019年6月24日付けでTelecom Engineering Center (TELEC)を通過したことが分かった。

工事設計認証番号は001-A15231。

モバイルネットワークはLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/ 800(B18/B19/B26) MHz, LTE (TDD) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯および5GHz帯を利用可能で、規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。

PAK-AL09はHUAWEI MateBook E (2019)の型番で、中国ではHUAWEI MateBook E 2019款として販売されている。

OSにWindows 10を採用したノートパソコンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 850 Mobile Compute Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイは約12.0インチQHD(1440*2160)IPS液晶を搭載しており、画素密度は216ppiとなる。

通信方式はLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM方式に対応している。

SIMカードのサイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

電池パックの容量は4780mAhで、充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cとなる。

PAK-AL09が日本の認証を取得したことから、日本向けにHUAWEI MateBook E (2019)を投入すると考えられる。

なお、Telecom Engineering Centerは技術基準適合証明の事業を行う者として、総務大臣の登録を受けた登録証明機関である。


総務省 電波利用ホームページ

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