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楽天回線アップデート対応機種の楽天回線における通信速度が判明


Rakuten Mobile (楽天モバイル)は移動体通信事業者(MNO)として楽天回線を提供するが、Rakuten Mobileが2019年9月以前に発売した機種のうち、楽天回線に公式に対応する機種の楽天回線における通信速度の理論値を広報経由で確認できたので紹介する。

楽天回線に対応する機種のうち、2019年10月以降に発売した機種は楽天回線向けの製品ページで楽天回線における通信速度の理論値を確認できるが、2019年9月以前に発売した機種は一部の機種を除いて楽天回線向けの製品ページが用意されていない。

そこで、Rakuten Mobileの広報経由で照会したところ、2019年9月以前に発売した楽天回線に対応する機種の楽天回線における通信速度の理論値は下記の通り確認できた。

なお、いずれもアップデートによって楽天回線に対応済みもしくはアップデートによって楽天回線に対応する予定である。

HUAWEI P30 lite (MAR-LX2J):下り最大200Mbps/上り最大75Mbps
HUAWEI nova lite 3 (POT-LX2J):下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
OPPO Find X (CPH1875):下り最大200Mbps/上り最大75Mbps
OPPO R17 Pro (CPH1877):下り最大200Mbps/上り最大75Mbps
OPPO AX7 (CPH1903):下り最大150Mbps/上り最大75Mbps
OPPO Reno 10x Zoom (CPH1919):下り最大200Mbps/上り最大75Mbps
AQUOS sense lite SH-M05:下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
AQUOS R compact SH-M06:下り最大200Mbps/上り最大75Mbps
AQUOS sense plus SH-M07:下り最大200Mbps/上り最大75Mbps
AQUOS sense2 SH-M08:下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
AQUOS R2 compact SH-M09:下り最大200Mbps/上り最大75Mbps
AQUOS zero SH-M10:下り最大400Mbps/上り最大75Mbps
NEC Aterm MR05LN:下り最大150Mbps/上り最大50Mbps

楽天回線で使用する周波数と帯域幅はLTE (FDD)方式の1.8GHz帯(Band 3)の20MHz幅*2となる。

帯域幅は5MHz幅*2で運用するエリアも存在するが、20MHz幅*2で使用することを前提とすると、下りの通信速度は64QAMと2×2 MIMOに対応した機種で最大150Mbps、256QAMと2×2 MIMOに対応した機種で最大200Mbps、256QAMと4×4 MIMMOに対応した機種で最大400Mbpsとなる。

楽天回線に公式に対応した機種では存在しないが、64QAMと4×4 MIMOに対応した機種では最大300Mbpsとなる見込み。

上りの通信速度は16QAMに対応した機種で最大50Mbps、64QAMに対応した機種では最大75Mbpsで利用できる。

なお、HUAWEI P30 lite (MAR-LX2J)およびHUAWEI nova lite 3 (POT-LX2J)に関しては、ビルド番号の括弧内の最初の4桁がC635の個体のみ公式に楽天回線に対応する。

楽天市場

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