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GSMAが近くMWC Barcelona 2020の開催可否を判断へ、現地メディアが報じる


携帯電話の業界団体であるGSM Association (GSMA)はMWC Barcelona 2020の開催可否を2020年2月14日に判断する見込みであることがスペインメディアの報道で分かった。

MWC Barcelona 2020の開催に先立ち2020年2月14日に会議を開催する予定で、MWC Barcelona 2020の開催の可否を判断すると伝えられている。

GSM AssociationがMWC Barcelonaの開催前に会議を開催することは毎年恒例で、2020年が特別なわけではない。

ただ、MWC Barcelona 2020は過去のMWC Barcelonaとは異なり、参加の中止を表明する企業が相次いで発生している。

これまでに、主要な企業としては日本のNTT DOCOMOおよびSony、韓国のLG Electronics、中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)、台湾のMediaTek (聯発科技)、スウェーデンのEricsson、米国のIntel、Amazon.com、NVIDIAなどが参加の中止を表明した。

参加を中止したEricssonのような巨大なブースを構える主人公クラスの企業も含まれることから、出展を中止した企業の展示エリアは全体の展示エリアの10%以上にも達する模様である。

GSM Associationが安全を確保するための措置を発表後も参加の中止を表明する企業が増加しており、Ericssonのような主要な企業も参加の中止を決定している状況で、GSM AssociationはMWC Barcelona 2020の開催可否を判断することになる。

選択肢は当初の予定通り開催、延期、中止のいずれかとされている。

なお、当初の予定ではMWC Barcelona 2020は2020年2月24日から2020年2月27日までスペインのバルセロナで開催される。

Catalunya Press

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