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au 5GスマホMi 10 Lite 5G XIG01が技適を再通過、3.5GHz帯の5Gに対応



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けの中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「M2002J9R ; XIG01」が2020年12月11日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)を通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は018-200192。

モバイルネットワークはNR (FR1, TDD) 3700(n77)/3500(n78) MHzで認証を受けた。

機器名称をM2002J9R ; XIG01として認証を受けているが、XIG01はMi 10 Lite 5G XIG01の型番で、M2002J9RはXIG01のメーカー型番である。

Mi 10 Lite 5G XIG01はKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneが2020年9月4日にauのラインナップで発売しており、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneが提供する第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に準拠したau 5Gを利用できる。

工事設計認証は2020年6月29日に次いで2度目の通過となり、NR方式の周波数範囲が追加された。

1度目は3600~4100MHzで認証を受けたが、2度目は3400~4100MHzで認証を受けており、3400~3600MHzを追加したことが分かる。

追加した周波数範囲にはKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneが3.5GHz帯と呼称する周波数が含まれる。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneは3.5GHz帯で第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式を運用しているが、2020年12月17日よりNR方式を順次導入している。

2020年12月17日以前に発売したau 5Gに対応したスマートフォンはソフトウェアのアップデートを通じて3.5GHz帯の5Gに対応する予定で、Mi 10 Lite 5G XIG01も対応することが公式に発表されている。

Mi 10 Lite 5G XIG01に対しては2021年2月以降にソフトウェアのアップデートを提供する予定で、ソフトウェアのアップデートを適用すると3.5GHz帯の5Gを利用できるようになる。


総務省 電波利用ホームページ

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