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Qualcomm、スマホ向けチップセット4製品を発表



米国(アメリカ)のQualcommの完全子会社で同国のQualcomm Technologiesはスマートフォン向けのチップセットとして4製品を発表した。

Qualcomm Snapdragon 778G Plus 5G Mobile PlatformはCPUとして64bitに対応したオクタコアのQualcomm Kryo 670 CPUを搭載し、動作周波数は最大2.5GHzとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大144Hzで解像度が最大FHD+、カメラはシングルカメラで最大1億9200万画素に対応する。

通信モデムはQualcomm Snapdragon X53 5G Modem-RF Systemを統合しており、第5世代移動通信システム(5G)の無線方式であるNR方式はサブ6GHz帯のFR1およびミリ波(mmWave)のFR2で定義される周波数を利用できる。

帯域幅はFR1で最大120MHz幅、FR2で最大400MHz幅となり、通信速度は下り最大3.7Gbps/上り最大1.6Gbpsとなる。

Qualcomm Snapdragon 695 5G Mobile PlatformはCPUとして64bitに対応したオクタコアのQualcomm Kryo 660 CPUを搭載し、動作周波数は最大2.2GHzである。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzで解像度が最大FHD+、カメラはシングルカメラで最大1億800万画素に対応している。

Qualcomm Snapdragon 480 Plus 5G Mobile PlatformはCPUとして64bitに対応したオクタコアのQualcomm Kryo 460 CPUを搭載しており、動作周波数は最大2.2GHzとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzで解像度が最大FHD+、カメラはシングルカメラで最大6400万画素となる。

Qualcomm Snapdragon 695 5G Mobile PlatformおよびQualcomm Snapdragon 480 Plus 5G Mobile Platformは通信モデムとしてQualcomm Snapdragon X51 5G Modem-RF Systemを統合している。

NR方式はFR1およびFR2で定義された周波数に対応し、帯域幅はFR1で最大100MHz幅、FR2で最大200MHz幅となり、通信速度は下り最大2.5Gbps/上り最大1.5Gbpsとなっている。

Qualcomm Snapdragon 680 4G Mobile PlatformはCPUとして64bitに対応したオクタコアのQualcomm Kryo 265 CPUを搭載し、動作周波数は最大2.4GHzである。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大90Hzで解像度が最大FHD+、カメラはシングルカメラで最大6400万画素に対応している。

通信モデムはQualcomm Snapdragon X11 LTE modemを統合しており、第4世代移動通信システム(4G)の無線方式であるLTE方式を利用できる。

LTE DL Category 13およびLTE UL Category 13に対応し、通信速度は下り最大390Mbps/上り最大150Mbpsとなる。

いずれのチップセットも採用する商用のスマートフォンは2021年第4四半期より順次発売することが決定している。

Qualcomm

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