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au向けシャープ製とサムスン電子製のスマホ2機種にOSバージョンアップを実施



KDDIはSHARP製のスマートフォン「AQUOS sense5G SHG03」、韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のスマートフォン「Galaxy Note10+ SCV45」に対してOSのバージョンアップの提供を開始した。

いずれも2022年2月24日の10時よりOSのバージョンアップを実施している。

OSのバージョンアップを適用すると、OSのバージョンはAndroid 12となる。

主な更新内容はAQUOS sense5G SHG03が顔認証によるロック解除機能の変更、通話中のメニューボタンの機能の変更、静止画の細かいブレの補正機能の追加、AQUOS便利機能からAQUOSトリックに変更、ナビゲーションバーを常時表示に変更、Galaxy Note10+ SCV45がビデオコラージュの追加、ウィジェットに新たなカレンダーデザインの追加となっている。

また、AQUOS sense5G SHG03では一部の機能が削除される。

詳細な変更点はauの公式ウェブサイトで案内しているため、あらかじめ十分に確認することを推奨したい。

OSのバージョンアップは端末単体で実施できるほか、Galaxy Note10+ SCV45はパソコン経由でも実施できる。

パソコン経由で実施する場合は事前にSamsung Electronicsが提供するSmart Switchをパソコンにインストールする必要がある。

目安の所要時間はAQUOS sense5G SHG03が約40分、Galaxy Note10+ SCV45が端末単体で実施する場合に約20分、パソコン経由で実施する場合に約115分と案内している。

アップデートファイルの容量はAQUOS sense5G SHG03が約1.6GB、Galaxy Note10+ SCV45が端末単体で実施する場合に約2.4GB、パソコン経由で実施する場合に約5.9GBとなっている。

OSのバージョンアップを実施する場合は大切なデータのバックアップを必ず行い、電池残量が十分かつ電波が強く安定した状態で移動せずに実施するよう求めている。

AQUOS sense5G SHG03の場合は本体メモリに約150KB以上の空き容量と40%以上の電池残量、Galaxy Note10+ SCV45の場合は本体メモリに約2.4GB以上の空き容量が必要となることに留意しておきたい。

AQUOS sense5G SHG03およびGalaxy Note10+ SCV45はauのラインナップで発売したスマートフォンである。

OSのバージョンアップの実施はAQUOS sense5G SHG03が初めて、Galaxy Note10+ SCV45が3度目となる。

au

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