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ソフトバンク向けシャープ製スマホA203SHが技適通過、A202SHも存在



SoftBank Corp.向けのSHARP製のスマートフォン「A203SH」が2022年3月4日付けでオランダのTELEFICATIONを通じて電気通信事業法に基づく設計認証を通過した。

特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)に併記される電気通信事業法に基づく設計認証の設計認証番号はADF22-0022201である。

電気通信事業法に基づく設計認証の設計認証番号がADFから開始するため、第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で音声通話を行うVoLTE (Voice over LTE)を日本国内で利用できることが分かる。

認証業務を実施したTELEFICATIONはオランダに所在する登録外国適合性評価機関で、相互承認協定(MRA)の規定により日本向けの認証業務を実施できる。

A203SHは未発表端末の型番である。

型番規則からSoftBank Corp.向けと判断できる。

SoftBank Corp.が展開するSoftBankとY!mobileでは同一の型番規則を適用しているため、A203SHはSoftBankとY!mobileのいずれかまたは両方で展開することになる。

また、説明欄にはSmart phoneと記載されており、スマートフォンであることが確定している。

A203SHの存在が認証機関で確認できたため、SoftBank Corp.向けのSHARP製の未発表端末としてはA202SHも存在することが分かる。

なお、A201SHはSHARP製のシンプルスマホ6の型番に該当し、すでにSoftBank向けに正式に発表されている。

TELEFICATIONではA203SHと同日にNTT DOCOMO向けのSH-51Cも電気通信事業法に基づく設計認証を通過した。

そのため、A203SHおよびSH-51Cは販売元の移動体通信事業者(MNO)が異なる同等のスマートフォンになると思われる。

TELEFICATION

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