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au向けGalaxy S10シリーズ2機種にOSバージョンアップを実施



KDDIは韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のスマートフォン「Galaxy S10 SCV41」および「Galaxy S10+ SCV42」に対して新たなOSのバージョンアップを実施すると案内した。

いずれも2022年4月12日の10時より新たなOSのバージョンアップの提供を開始している。

新たなOSのバージョンアップを適用すると、OSのバージョンはAndroid 12となる。

主な更新内容にはピクチャーにビデオコラージュの機能の追加、ウィジェットに新たなカレンダーデザインの追加などが含まれている。

OSのバージョンアップは端末単体またはパソコン経由で実施することができる。

パソコン経由で実施する場合はあらかじめパソコンにSamsung Electronicsが提供するSmart Switchをインストールする必要がある。

目安の所要時間は端末単体で約25分、パソコン経由で約105分と案内しているが、実際の所要時間は利用環境に応じて変動する。

アップデートファイルの容量は端末単体で実施する場合が約2.3GB、パソコン経由で実施する場合が約5.6GBとなる。

OSのバージョンアップを実施する場合は本体メモリに約2.3GB以上の空き容量を確保する必要があることに留意しておきたい。

本体メモリの空き容量は設定からバッテリーとデバイスケアを選択し、ストレージの項目から確認できる。

電池残量が十分な状態かつ電波が安定した場所で移動せずにOSのバージョンアップを実施するよう案内している。

また、大切なデータは必ず事前にバックアップを行うよう求めている。

Galaxy S10 SCV41およびGalaxy S10+ SCV42はauのラインナップで発売したスマートフォンである。

OSのバージョンアップの実施は3回目となった。

au

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