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サムスン電子が2022年Q1の業績を発表



韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)は2022年第1四半期の業績を発表した。

2022年3月31日に終了した3か月間となる2022年第1四半期の連結売上高は前年同期比18.9%増の77兆7,800億韓国ウォン(約7兆9,547億円)、当期純利益は前年同期比58.5%増の11兆3,200億韓国ウォン(約1兆1,577億円)となった。

業績の発表に伴い部門および事業部ごとの業績も公表している。

Device eXperience (DX)部門の売上高は前年同期比13.2%増の48兆700億韓国ウォン(約4兆9,165億円)で、このうちモバイル・エクスペリエンス事業部およびネットワーク事業部が前年同期比10.8%増の32兆3,700億韓国ウォン(約3兆3,113億円)、このうちモバイル・エクスペリエンス事業部が前年同期比10.7%増の31兆2,300億韓国ウォン(約3兆1,957億円)である。

また、DX部門の営業利益は前年同期比17.2%減の4兆5,600億韓国ウォン(約4,666億円)で、このうちモバイル・エクスペリエンス事業部およびネットワーク事業部が前年同期比13.0%減の3兆8,200億韓国ウォン(約3,909億円)となった。

Samsung Electronicsは2022年より部門の再編を適用しており、2022年第1四半期の業績報告から再編後の区分を反映している。

部門の再編ではIT&Mobile Communications (IM)部門とConsumer Electronics (CE)部門を統合してDX部門を新設した。

携帯通信関連事業を担当するモバイル・エクスペリエンス事業部およびネットワーク事業部はIM部門が管轄していた事業部である。

モバイル・エクスペリエンス事業部は旧名称が無線事業部で、スマートフォンを中心とする携帯端末に関連する事業を担当しており、名称の変更前後で事業の範囲に変更はない。

ネットワーク事業部は基地局を構成する無線装置など通信事業者向けの通信設備に関する事業を担当する。

2022年第1四半期の成果も案内しており、モバイル・エクスペリエンス事業部では部品の供給不足など困難も発生したが、ミッドレンジからフラッグシップのスマートフォンの販売が好調で、スマートフォン以外の製品も堅調な販売を記録したと説明している。

ネットワーク事業部は国際事業の規模を拡大しており、韓国では第5世代移動通信システム(5G)の拡大に伴う需要に対応したという。

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