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NTTドコモがXperia 1 IV SO-51Cを6月3日に発売、対応周波数を公開



NTT DOCOMOはSony製のスマートフォン「Xperia 1 IV SO-51C」を2022年6月3日に発売すると発表した。

当初は2022年6月上旬以降に発売すると案内しており、詳細な発売日は公表していなかったが、2022年6月3日に発売することになった。

2022年6月3日より日本全国のすべてのNTT DOCOMOの取扱店で一斉に販売を開始する。

なお、事前予約は2022年5月12日の10時より受け付けている。

NTT DOCOMOが運営するdocomo Online Shopでは2022年5月31日の10時より購入手続きの受け付けを開始し、発売日の2022年6月3日より順次配達する予定である。

docomo Online Shopでは機種代金が190,872円(税込)に設定されている。

Xperia 1 IV SO-51Cはフラッグシップのスマートフォンで、カメラの機能を中心にSonyの最新技術を集約している。

発売日の発表に伴い詳細な仕様を公表しており、通信方式はNR (FR1, FDD) n3, NR (FR1, TDD) n41/n77/n78/n79, NR (FR2, TDD) n257, LTE (FDD) B1/B3/B4/B5/B7/ B8/B12/B13/B17/ B18/B19/B21/B28, LTE (TDD) B38/B39/B40/B41/B42, W-CDMA I/V, GSM 850/900/1800/1900に対応する。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に関しては、無線アクセスネットワーク(RAN)構成はスタンドアローン(SA)構成とノンスタンドアローン(NSA)構成、周波数はサブ6GHz帯(Sub6)を中心とするFR1とミリ波(mmWave)を中心とするFR2で定義されたNR Bandを利用できる。

5Gの通信速度はSA構成で下り最大4.9Gbps/上り最大1.1Gbps、NSA構成で下り最大4.9Gbps/上り最大480Mbpsとなる。

ただ、発売時点ではNSA構成で下り最大4.2Gbps/上り最大480Mbpsとなり、2022年夏以降にソフトウェアのアップデートを実施してSA構成に対応するほか、NSA構成で下りの通信速度を高速化する。

SIMはデュアルSIMに対応しており、Nano SIM (4FF)およびeSIMを利用できるが、デュアルSIM機能の動作は保証の対象外となっている。

docomo Online Shop

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