中国のMeizu、国際展開の再開で30以上の国と地域に参入
- 2025年03月24日
- Android関連

中国のMeizu Technology (珠海市魅族科技)は国際展開の再開に伴い30以上の国と地域に参入したことが分かった。
Meizu Technologyの親会社で中国のHubei DreamSmart Group (湖北星紀魅族集団)は豪州(オーストラリア)に参入して同国でMeizu Technologyの製品を発売した。
豪州では新製品の発売に伴うイベントを開催しており、Meizu Technologyの国際展開に関しても説明している。
Meizu Technologyは国際展開を加速しており、アジア太平洋、中央アジア、中東、欧州(ヨーロッパ)、中南米(ラテンアメリカ)などの30以上の国と地域で販売しているという。
スマートフォン事業を主力事業とするMeizu Technologyは過去に国際展開していたが、スマートフォン事業の不振に伴い国際展開を中止しており、経営体制を刷新後の2024年に国際展開を再開した経緯がある。
そのため、2024年以降に国際展開の再開に伴い30以上の国と地域に参入したことになる。
さらに国際展開を加速するとともに投資を拡大する計画で、各地の消費者の需要を満たすための多くの製品やサービスを提供すると表明している。
なお、Meizu TechnologyはHubei DreamSmart Groupの完全子会社で中国のXingji Wujie Technology (星紀無界科技)の子会社で中国のWuhan Xingji Meizu Technology (武漢星紀魅族科技)の完全子会社である。
Hubei DreamSmart Groupは香港特別行政区のDreamsmart Technology Hong Kongが完全所有する。
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