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Nothing Phone (4a)となるA069が技適通過、日本で発売予定



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。

英国(イギリス)のNOTHING TECHNOLOGY製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「A069」が2026年1月4日付けで米国(アメリカ)のIIA Lab Servicesを通じて相互承認(MRA)による工事設計認証を受けたことが分かった。

工事設計認証番号は217-252803である。

携帯通信網はNR (FR1, FDD) n1/n3/n8/n28, NR (FR1, TDD) n40/n41/n77/n78, LTE (FDD) B1/B3/B8/B18/ B19/B26/B28, LTE (TDD) B40/B41, W-CDMA I/VI/VIII/XIXで工事設計認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの周波数は2.4GHz帯と5GHz帯を利用できる。

A069はNothing Phone (4a)の型番である。

これまでに、日本の認証として総務省より高周波利用設備の型式指定を受けている。

高周波利用設備の型式指定を受けた時点でNothing Phone (4a)を日本で発売する計画は判明していた。

日本で発売するために複数の認証の取得を進めていることになる。

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