楽天モバイル、携帯通信サービス商用化から6周年
- 2026年04月09日
- Rakuten-総合
Rakuten Mobile (楽天モバイル)は携帯通信サービスの商用化から6周年を迎えた。
Rakuten Mobileは2020年4月8日に携帯通信サービスを商用化した。
そのため、2026年4月8日には携帯通信サービスの商用化から6周年となった。
Rakuten MobileはRakuten Group (楽天グループ)の連結子会社で、Rakuten Groupが完全所有する。
設立時の社名はRakuten Mobile Network (楽天モバイルネットワーク)である。
2019年4月1日を効力発生日として社名をRakuten Mobile NetworkからRakuten Mobileに変更した経緯がある。
まずは1.7GHz帯の周波数を用いて第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で携帯通信サービスを商用化した。
2020年9月30日に3.7GHz帯と28GHz帯の周波数で第5世代移動通信システム(5G)のNR方式も導入している。
2024年6月27日には700MHz帯の周波数でもLTE方式を導入しており、プラチナバンドとして展開する。
700MHz帯は衛星ダイレクト通信でも活用する計画である。
Open RANの技術を適用して日本全国で携帯通信網の構築を進めている。
スポンサーリンク
