ソニーワイヤレスコミュニケーションズ、2局目のミリ波5G基地局の免許取得
- 2026年04月12日
- Local 5G
Sony Wireless Communicationsは28GHz帯の第5世代移動通信システム(5G)の基地局の無線局免許を取得したことが分かった。
総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が運営する電波利用ホームページで確認できる。
Sony Wireless Communicationsは2026年2月20日に1局の基地局の無線局免許を新たに取得している。
周波数は4800~4900MHzと28200~29000MHzで運用できる。
いずれもローカル5Gの周波数である。
サブ6GHz帯(Sub6)の4.8GHz帯とミリ波(mmWave)の28GHz帯で運用するローカル5Gの基地局となる。
無線設備の設置場所は千葉県千葉市美浜区となっている。
当該の無線局免許に基づく基地局を千葉市美浜区で開設することになる。
千葉市美浜区では幕張メッセ国際展示場でローカル5Gを整備しており、幕張メッセ国際展示場で開設すると思われる。
Sony Wireless Communicationsはローカル5Gの基地局を多く開設しているが、周波数はほとんどサブ6GHz帯で、ミリ波は2局目である。
なお、携帯通信業界では一般に準ミリ波の28GHz帯もミリ波として扱う。
Sony Wireless CommunicationsはSony Corporationの完全子会社である。
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