マカオ特別行政区でXperia 1 VIIIを発売、最大手CTMが取り扱い
マカオ特別行政区の移動体通信事業者(MNO)であるCompanhia de Telecomunicacoes de Macau (澳門電訊:CTM)はSony Corporation製のスマートフォン「Xperia 1 VIII」を発売した。
Companhia de Telecomunicacoes de Macauは加入件数を基準にマカオ特別行政区で最大の移動体通信事業者である。
2026年5月21日にXperia 1 VIIIの販売を開始している。
マカオ特別行政区の移動体通信事業者としては独占的にXperia 1 VIIIを取り扱う。
Companhia de Telecomunicacoes de Macauで取り扱うモデルはシステムメモリの容量と内蔵ストレージの容量の組み合わせが12GB+512GBの1種類となる。
カラーバリエーションは4色から選べる。
定価は13,330マカオパタカ(約263,000円)に設定されている。
Companhia de Telecomunicacoes de Macauで販売する型番はXQ-GE74となっている。
XQ-GE74は日本以外のアジア向けの型番である。
なお、Sony Corporationはマカオ特別行政区法人を設立していない。
香港特別行政区法人のSony Corporation of Hong Kongがマカオ特別行政区の事業も兼轄している。
そのため、マカオ特別行政区で正規に販売したXperia 1 VIIIはSony Corporation of Hong Kongが保証義務者となる。
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