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SoftBankグループが共同調達の第2弾としてZTE製のモバイルWi-Fiルータを準備中か



SoftBankグループはSoftBank MobileとSprintの共同調達としてZTE(中興)製のモバイルWi-Fiルータを準備している可能性が浮上した。

303ZTと306ZTがWi-Fi認証を通過したことで、303ZTおよび306ZTの存在が判明している。

[303ZT関連記事]
[306ZT関連記事]

303ZTと306ZTはSoftBankグループの型番規則と一致している。

認証情報より303ZTと306ZTはモバイルWi-Fiルータとなることが判明しており、OSがLinux 3.10.0+である点や、無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Ban)に対応する点も共通する。

303ZTはソフトウェアバージョンにSBM_JPとの記述が見られることより、SoftBank Mobile向けもしくはY!mobile向けであることは確実である。

一方、306ZTはCDMA/LTE Ufiとなっており、CDMA2000方式のも対応することを示唆しているため、Sprint向けになると思われる。

Sprint向けの端末でSoftBankの型番規則が与えられているのは、AQUOS CRYSTAL 306SHに続いて2機種目である。

AQUOS CRYSTAL 306SHは日米共同調達のスマートフォンとしてAQUOS CRYSTAL 305SHと同時に発表されており、日米共同調達であるが故にSprint向けながらSoftBankの型番規則を適用させたと思われる。

これらの情報を総合して考えると、303ZTと306ZTがAQUOS CRYSTAL 305SHとAQUOS CRYSTAL 306SHのように共同調達の端末として投入される可能性が考えらえる。

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