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サムスンがロシアの2014年Q2におけるスマートフォンの市場シェアで2位に転落


ロシアにおける2014年第2四半期のスマートフォン市場の調査結果が調査会社であるIDCの報告で明らかになり、韓国メディアがそれを引用して伝えている。

Samsung Electronicsは2014年第1四半期にシェアを28%としていたが、2014年第2四半期は半分未満の11%に急落している。

これによって、これまではロシアのスマートフォン市場では1位をキープしていたが2位に転落した。

首位を獲得したのはロシアを中心に低価格帯のスマートフォンを展開するFlyで、シェアを2014年第1四半期の11%から16%に増やしている。

2014年第1四半期にはAppleを抜いて2位としていたが、2014年第2四半期にはSamsung Electronicsを抜いてトップに立っている。

なお、Appleは2014年第1四半期の10.5%から10%となり、4位はNokiaブランドで展開するMicrosoft Mobileで9.5%、5位はLenovo(聯想)で8%となる。

ロシアはブラジルについて世界第5位のスマートフォン市場とされている。

Samsung Electronicsは中国やインドにおいてもスマートフォンの市場シェアもしくはフィーチャーフォンを含めた携帯電話全体の市場シェアで首位から陥落しているのと調査結果が出ている。

中国市場、インド市場、ロシア市場といった大規模な市場では競合他社の新規参入や地元企業の躍進などもあり、Samsung Electronicsは徐々に厳しい状況となっている。

Samsung Electronicsはこれを受けて、新興市場を攻略するための組織も新設しているという。

Daum

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