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KDDIのSIMロック解除対応端末は国際ローミング用の周波数でも技適を通過させる方針に


総務省は2015年5月よりSIMロック解除の義務化を決定しており、それに伴って2015年5月以降に日本国内で販売される端末はSIMロック解除に対応することになる。

KDDI向けのSIMロック解除に対応した端末は、国際ローミング用の周波数も総務省の工事設計認証を通過させる方針であることが分かった。

すでに2015年5月以降に発売されると思われるKDDIの2015年夏モデルが総務省の工事設計認証を通過しており、国際ローミング用の周波数の一部でも認証を受けていることが確認できる。

KDDIが国際ローミング用に対応させている周波数のうち、FDD-LTE 1800(B3) MHzとW-CDMA 2100(I) MHzで総務省の工事設計認証を受けている。

FDD-LTE 1800(B3) MHzとW-CDMA 2100(I) MHzは日本国内でNTT docomoとSoftBank Mobileが使用しており、SIMロックを解除後にNTT docomoまたはSoftBank MobileのSIMカードを挿入してこれらの周波数を日本国内で利用するケースも想定できる。

正規の方法でSIMロックを解除後に、日本国内で他社のSIMカードを挿入しても電波法に触れないようにするための対策と考えられる。

NTT docomo向けのGalaxyシリーズの一部が国際ローミング用のTD-LTE 2500(B41) MHzでも総務省の工事設計認証を通過しているように、KDDI向けの端末に限らず日本で使える可能性がある周波数はすべて通過させることになる見通し。

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